(PDF・無料ダウンロード)
たった今、こんなメッセージをいただきました。
岡崎で生まれ育ち、いまは名古屋に住んでいます。 親や親類の多くは岡崎にいますが、高齢者は特に防犯意識がとても低いように感じます。 「岡崎は安全なのよ」「うちは大丈夫」と、何度伝えてもアップデートしてくれません。 残念ながら、高齢者はネットを見ない方が多いです。 ネットでもネットを使わずでも情報が届くように、何か発信できる策を講じていただけると嬉しいです。
読んでいて、妙に納得してしまいました。
ご家族を思って何度も声をかけ続けてこられたこと
このご相談、私も本当に同じ感覚です
「岡崎は安全なのよ」。
私も地元の方々から、何度も聞いてきた言葉です。
それは、岡崎を信じてきてくださった証でもあります。 だからこそ、その信頼を裏切らないうちに、いま備えを更新したい。
そして率直に申し上げると、私の発信はWeb中心で、ネットを見ない世代には届きにくいのが現状です。 このご指摘は、本当にその通りでした。
ですので、A4一枚のチラシを作りました
「ネットを使わない方々にも情報が届くように」というご指摘を受けて、ご家族で見られる紙の防犯チラシを作ってみました。
A4一枚・に、こんな内容をギュッと収めています。
- 岡崎警察署管内で今起きている空き巣の特徴
- 自宅でできる対策(鍵・雨戸・カメラ・SNS)
- 岡崎市の防犯用具補助金(上限3万円)の使い方
- 緊急時は110番、相談は#9110
冷蔵庫に貼っていただける、文字大きめのデザインにしました。
▼防犯チラシ(PDF・無料ダウンロード)
ご家族へ渡すときの、小さなコツ
「岡崎の市議会議員から大事なお知らせが届いてたよ」——。
このひと言で渡してみてください。
「説教しに来た」と思われると、せっかくのチラシも警戒されてしまいます。
一緒に読みながら、相談先の電話番号を冷蔵庫に貼る——、それだけで十分、ご家族の備えは一歩進みます。
最後に
このチラシは、メッセージをくださった方への、私からのお返事のつもりで作りました。
「届かない人に届ける」ことの大切さを思い出させてくださって、本当にありがとうございました。
岡崎を離れて暮らすみなさん、ぜひこの1枚を実家に届けてみてください。 岡崎に暮らすみなさんは、お隣のおじいちゃん・おばあちゃんにも、ぜひ。
ご家族のみなさまに、どうかご安全に。
▼防犯チラシ(PDF・無料ダウンロード)



