Q&A / 市民の声
よくあるご質問にお答えします。気になることはお気軽に!
市議会は、岡崎市の予算や条例などを決める重要な意思決定の場です。私は年4回の定例会で一般質問を行い、市長や担当部署に政策の改善を提案しています。また、議会以外でも市民相談を受けたり、地域活動や勉強会、視察などを通じて現場の声を集めています。議員の仕事は、議会の中だけではなく日常の活動の積み重ねだと考えています。
一般質問とは、市民を代表して市長や行政に政策の課題を問い、改善を求める場です。私はこれまで健康づくり政策、学校給食の質向上、行政のデジタル化、若者の政治参加など、岡崎の未来につながるテーマを中心に質問してきました。質問と答弁はすべて岡崎市議会の会議録として公開されています。
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岡崎市議会の定例会は、毎年3月・6月・9月・12月の年4回開催されます。議会は市民に開かれており、どなたでも傍聴することができます。また、委員会の配属変更や正副議長の改選などが行われる臨時議会が、通常11月ごろに開催されます。議会の様子はインターネットでも配信され、会議録も公開されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
私は完全無所属の議員として活動しています。長いものに巻かれた方が楽だと感じる場面も正直ありますが、応援してくださる市民の皆さんや、これからの岡崎を担う子どもたちに後ろめたい活動はしたくありません。しがらみに縛られない立場だからこそ、市民目線で必要だと思うことを率直に提案していきたいと考えています。
給食や道路、子育て支援、医療費など、私たちの生活の多くは政治とつながっています。まずはSNSなどで政治の情報に触れることからでも十分だと思います。私は全議員の中でもSNSでの発信力には自信があります。政治を少しでも身近に感じてもらえるような発信を続けていきたいと思っています。
岡崎市の一般会計は現在1500億円を超える規模になっています。一方で、高齢化の進行に伴う民生費や人件費といった固定費の増加により、市が自由に使えるお金が減っているのも事実です。さらにインフラ老朽化への対応や、東岡崎駅周辺整備、阿知和地区の整備など大型事業も続いています。だからこそ、税金をどのように使うかを常に意識し、将来世代に負担を残さない持続可能な財政運営が重要だと考えています。
子どもは岡崎市にとって大切な財産です。人口減少の時代だからこそ、子育て世代に選ばれるまちであることが重要だと考えています。他市の方が魅力的だと思われないよう、子育て支援の充実には特に力を入れて取り組んでいきます。子育てしやすい岡崎を実現することが、まちの未来をつくることにつながると考えています。
議員自身がDXやIT、AIの知識を持たずにそれを推進することはできないと考えています。私はIT・Webの分野で約10年間仕事をしてきた経験があり、その知識を市政にも活かしています。この公式サイトも外注せず、自らフルスクラッチでバイブコーディングして制作しています。行政手続きのオンライン化や情報発信の改善など、市民にとって使いやすいデジタル行政を目指して取り組んでいます。
市民の方からの相談や意見は、議会質問や政策提案の重要なヒントになります。日々の市民相談や地域活動の中でいただいた声を整理し、行政に改善を求めたり、議会で質問したりしています。現場の声こそが、より良い政策を生む出発点だと考えています。
岡崎市は人口規模も経済力もある、とてもポテンシャルの高いまちです。一方で、高齢化による社会保障費の増加やインフラの老朽化、大型事業への対応など、長期的な課題もあります。私は「今の便利さ」と「将来世代への責任」のバランスを大切にしながら、持続可能なまちづくりを進めていきたいと考えています。
生まれ育った岡崎市が大好きだからです。そして、多くの人の健康づくりに貢献したいという思いがありました。政治はまち全体の健康や暮らしに関わる仕事です。この二つに同時に関わることができる職業だと感じ、市議会議員を目指しました。
健康づくり政策や生活習慣病予防、学校給食の質向上など、栄養や健康の知識は市政にも活かすことができます。健康な市民が増えることは、岡崎市の課題でもある民生費の抑制や地域の活力向上にもつながります。国家資格を持つ専門性を活かし、健康の視点からもまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
本当です。空手の道場では武道の精神や礼儀作法を伝えるとともに、自分の強みである食育についても子どもたちに伝えています。また、道場は子育て世代の保護者の皆さんと直接話ができる貴重な場でもあります。地域の声を聞く大切な機会としても大きな意味があります。
歴史と自然、そして人の温かさが共存しているところです。徳川家康公ゆかりの歴史あるまちでありながら、新しい文化や産業も生まれています。何より、地域で支え合う温かい人が多いことが岡崎の魅力だと感じています。
一番大切にしているのは「誠実さ」です。政治は信頼がなければ成り立ちません。できないことをできると言わないこと、そして一度約束したことは粘り強く取り組むこと。この姿勢だけは常に大切にしていきたいと思っています。
岡崎の魅力をさらに高めるまちづくりに挑戦したいと考えています。健康づくり政策や食文化の発信、デジタル化の推進など、これまでの経験を活かして岡崎ならではの価値を高めていきたいと思っています。市民が誇れるまちを次の世代につなげていくことが目標です。
お問い合わせフォームやSNSからご連絡いただけます。Instagram、Threads、FacebookのDMも確認しています。地域イベントなどでお会いした際にも、ぜひ気軽に声をかけてください。市民の声を直接聞くことが、議員の大切な仕事だと思っています。
岡崎市議会議員の報酬は、令和7年4月1日現在で月額617,000円です。議長は740,000円、副議長は672,000円となっています。これに加えて、調査研究や広報活動のための政務活動費が月5万円支給されます。
▶ 議員報酬について(岡崎市公式)
▶ 政務活動費について(岡崎市公式)
源泉徴収ベースでは年間およそ1050万円ほどの報酬になります。いただいている以上の価値を市民の皆さんにお返しできるよう、全力で取り組んでいきます。
政治は遠い世界ではなく、私たちの生活そのものです。岡崎をもっと良いまちにするためには、市民の皆さんの声が欠かせません。どんな小さなことでも構いませんので、ぜひ気軽に声を届けていただければと思います。一緒に岡崎の未来をつくっていきましょう。