Achievements
⚑ 市議会議員には予算を単独で動かす権限はありません。市の施策はすべて議会の多数決による採決を経て、市の職員・関係者の皆さんが実現するものです。
このページでは、私が議員として関わった市政の動き・議案賛否の一部をご紹介します。
受注者の印紙税負担年間約2,000万円の実態を明らかにし、愛知県内19自治体先行を示して早期導入の道筋を確認。
令和8年度 予算化【導入決定】「令和7年12月定例会で、令和3年の実証実験から4年が経過する中、愛知県内19自治体の導入実績と受注事業者が負担する推計年間約2,000万円弱の印紙税コストを提示。「県内標準」になりつつある電子契約の早期導入を求めた。市は複数システムの実証実験中と答弁し、令和8年度に電子契約システム導入委託料が予算化された。」
近隣市との支援格差と不育症制度の低活用を議会で訴え、令和8年度の新規事業として実現させた
令和8年度 予算化【新規事業】「令和7年9月定例会で、保険適用化に伴い岡崎市独自の助成が終了した一方、豊田市・安城市は継続しているという格差を市民の声とともに提起。不育症検査費補助の交付実績ゼロという課題も指摘した。市は近隣市の取り組みを参考に研究を進めると約束し、令和8年度から先進医療費への補助新設(上限5万円)など、支援制度の充実が実現した。」
広報費年間約2億円の実態を明らかにし、「届ける」から「届きる」戦略型デジタルシティプロモーションへの転換を訴えた
広報計画策定へ(令和7年度中)「令和7年6月定例会で、市の広報費(年間約2億円規模)にターゲット設定もKPIもない実態を問題提起。東海オンエアの経済波及効果(推計年間約40億円)を例に、平成25年策定のシティプロモーション戦略が実質的に機能停止していることを指摘し、戦略的なデジタル発信への転換を求めた。市は「伝わる広報」へのシフトを表明し、令和8年度に「岡崎市広報計画」(令和8〜12年度)が策定された。」
EV・PHVへの買換え補助拡充に賛成し、環境と防災の両面を後押ししました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、ガソリン車からEV・PHVへの買換えに対する補助を拡充する補正予算に賛成しました。
環境負荷の軽減を進めるだけでなく、非常時の電源確保など防災面でも期待される取組です。
脱炭素、暮らし、防災をつなぐ支援として進められます。
産後ケアの利用拡充を支える補正予算に賛成しました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、妊産婦・乳幼児保健指導業務に関する補正予算に賛成しました。
宿泊型やデイサービス型を含む産後ケアの利用が広がる中、必要な方が支援を受けやすい体制を支える内容です。
出産後の不安や負担の軽減につながり、安心して子育てできる環境づくりを後押しします。
避難所備蓄品の充実を進める補正予算に賛成しました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、分散避難施設などへの簡易ベッド、携帯トイレ、非常用毛布の配備を進める補正予算に賛成しました。
災害時の避難生活の負担を少しでも軽くし、より安心して過ごせる環境づくりを進める内容です。
防災備蓄の充実を通じて、市民の命と暮らしを守る備えの強化につながります。
防犯グッズ購入補助や地域防犯支援を進める補正予算に賛成しました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、防犯用具の購入補助や自主防犯団体への防犯用品配付を進める補正予算に賛成しました。
住宅や自動車への防犯対策を後押しし、地域での見守りや防犯意識の向上につなげる内容です。
犯罪への不安が高まる中、市民の暮らしの安心を支える取組として進められます。
民間放課後児童クラブを支える補正予算に賛成しました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、物価高騰の影響を受ける民間放課後児童クラブを支援する補正予算に賛成しました。
子どもたちの放課後の居場所を安定して確保し、共働き家庭や子育て世帯を支えるための内容です。
学童クラブの運営負担を軽減し、安心して利用できる環境づくりにつながる取組です。
保育園や幼稚園などの給食費負担増を抑える補正予算に賛成しました。
令和7年9月議会 補正予算可決令和7年9月議会で、保育園、認定こども園、小規模保育、私立幼稚園などに対し、給食費の保護者負担を増やさず、これまでと同水準の給食提供を支える補正予算に賛成しました。
食材価格が高騰する中でも、子どもたちの食を守り、子育て世帯の負担を抑えるための支援です。
物価高の影響が続く中、現場と家庭の両方を支える内容として進められます。
学校給食の調理残渣を活かす堆肥化モデル事業に賛成し、食育と循環型社会の取組を後押ししました。
令和7年6月議会 補正予算可決令和7年6月議会で、食品廃棄ゼロ・オーガニックシティおかざきモデル事業に関する補正予算に賛成しました。
学校給食の調理段階で出る残渣を堆肥原材料として活用し、農業や学校での栽培体験にもつなげていく取組です。
食品ロス削減、食育、環境教育、地域循環の推進を一体的に進めるモデルとして期待されます。
老朽化したごみ収集車の更新に賛成し、安定した収集体制の維持を後押ししました。
令和7年6月議会 物品取得議案可決令和7年6月議会で、老朽化したじんかい車の更新に関する物品取得議案に賛成しました。
20年以上使用し、20万キロ以上走行した車両を更新することで、安全で安定したごみ収集体制を維持していく内容です。
市民生活を支える基礎的なインフラを守るための判断として進められます。
太陽光・蓄電池の補助拡充に賛成し、脱炭素と防災の両面を後押ししました。
令和7年6月議会 補正予算可決令和7年6月議会で、地域脱炭素移行推進事業に関する補正予算に賛成しました。
国の交付金内示を受け、太陽光パネルや蓄電池の設置補助を拡充し、市民や事業者が制度を活用しやすくする内容です。
環境対策だけでなく、災害時の備えやエネルギーの自立にもつながる取組として進められます。
小学校1年生への電子黒板導入に賛成し、分かりやすい授業環境づくりを後押ししました。
令和7年6月議会 物品取得議案可決令和7年6月議会で、小学校1年生の普通教室への電子黒板導入に関する物品取得議案に賛成しました。
既存のICT環境と連携しながら、より分かりやすい授業づくりを進めるための整備です。
子どもたちの学びやすさと、教育現場での授業改善につながる取組として進められます。
小中学校のタブレット端末更新に賛成し、学習環境の整備を後押ししました。
令和7年6月議会 物品取得議案可決令和7年6月議会で、市立小学校6年生と中学校1年生の2学年分、7,607台のタブレット端末更新に関する物品取得議案に賛成しました。
GIGAスクール構想のもとで進む学習環境を安定して維持するため、計画的な端末更新を進める内容です。
子どもたちの学びと、教員の指導環境を支える基盤整備として実施されます。
学童クラブの運営を支える補助金増額に賛成しました。
令和7年6月議会 補正予算可決令和7年6月議会で、放課後児童健全育成事業費補助の増額に賛成しました。
学童クラブの運営を支え、放課後の子どもの居場所を安定して確保していくための補正予算です。
共働き家庭や子育て世帯にとって大切な受け皿を支える内容として進められます。
物価高の中でも学校給食の保護者負担増を抑える補正予算に賛成しました。
令和7年6月議会 補正予算可決令和7年6月議会で、米やパン、麺などの価格上昇に対応する学校給食業務委託料の増額補正に賛成しました。
物価高が続く中でも、子どもたちの給食の質や量を維持し、増加分を保護者負担に直結させない対応が進められる内容です。
子育て世帯の負担軽減と、安心できる学校給食の継続につながる議案です。
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